ろ過器

新兵器 ろ過器

秋になり水温が低下。
1トンのタンクのカルキが抜けきるのに丸2日かかるようになりました。

当然水不足。

そこで「虫の神様」に頂いたろ過器が大活躍です。

塩ビ管の中には活性炭が入っています。
1本通すだけでは不安だからと
2本を通せる仕組み。

お知り合いの方の手作りです。

ここを通って出てきた水のカルキはキレイに抜けています。
中の活性炭が何トン通水できるかは現在調査中です。

病気の治療には
カルキを抜いてすぐのこの水がとても効果的なのだそうです



<二股蛇口>

ろ過器設置の為
蛇口を二股のものに付けかえました。

上から溜めに入る水が出てきます。
下のホースから
ろ過器に向かって水が入ります。


<残留塩素検査>

現在使っているのはトリジンです。
2〜3滴で簡単に調べる事ができます。

事故を防ぐ為、ろ過器を使って出てきた水も
溜めの水も必ず検査をしてから使うように徹底しました。

塩素が残っていると
黄色く変色します。

トリジンは販売停止になったそうですが
錠剤の残留塩素検査薬もあるそうです。

我が家で今年17年9月に発生した2歳の病気。
体の中のほうから赤みが浮き上がってくるような。。。
この病気は我が家では苦手とする病気
ヘルペスとこの病気にかかると治す事が出来ませんでした。

病気のことを知った「虫の神様」が抱えてきてくれたのが
このろ過器。

その後我が家の2歳は全匹が完治。
大切な種魚達。みんな無事に元気になりました。

薬の効果を十分に発揮させる為に
この「カルキを抜きたてのキレイな水」が必需品なのだそうです。


この水と、塩0.5%、パラザン、エルバージュ、OTCで3日おきの水替えで
約2週間で完治しました。




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